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2017年07月の記事は以下のとおりです。

その時に備えて

  • 2017/07/24 10:57

各地で豪雨被害が発生しております。

被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

 

私は東日本大震災以降、非常持出袋を自宅に用意することに

しましたが、チェックが不十分で保存食の賞味期限が切れて

しまうこもとしばしば・・・。

 

日曜日も別件で保管場所の整理をしたときに

「そういえば!」

と中を調べたところ、やはり非常用食品の期限が少し過ぎて

いました。

いい機会だったので、昼食をこの非常食で済ませることにし

子供たちと食べました。

 

カンパン、ビスケット、お餅。

どれも美味しいと子供たちは喜んで食べていましたが

「カンパンとビスケットは水分持っていかれるね」

「お餅は水で戻すタイプだから、水がないと食べられないかも」

との意見が出ました。

 

前に紹介した「東京防災」などでは、非常食は上記のように管理

が難しいので「日常備蓄」という考え方を推奨していました。

日頃利用している食料品や生活必需品を少し多めに購入しておく

のが「日常備蓄」になります。

 

今回の豪雨被害も含め、過去に経験したことのないような自然災

害が近年多発しています。

日頃から、必需品の備蓄に限らず避難所や自分の住む地域の防災

情報をチェックしておきましょう。

 

 

九州北部豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます

  • 2017/07/11 09:34

この度の九州北部豪雨で被害に遭われた地域の皆様に

謹んでお見舞い申し上げます。

 

 

 

牛のおかげです

  • 2017/07/05 15:02

台風3号により被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

 

「牛のおかげ」とは何ぞや?

と思われた方もいる方思います。

善光寺参りじゃないですが、我々にとって非常に大事な日が

明日、7月6日の「ワクチンの日」です。

 

ワクチンと牛に何の関係があるかといえば、「ジェンナーの種痘」

にそのルーツがあります。

「牛痘にかかった人は天然痘にかからない」という民間の話から

ジェンナーは「牛痘で天然痘を予防できるのでは?」と考え天然

痘ワクチンを開発します。

ワクチンは英語ではvaccineと表記するのですが、由来はラテン

語の「Vacca」(雌牛)からだそうです。

 

ワクチンと牛の関係は以上のようなことなんですが、なんで7月6日

なのかということも調べてきました。

ジェンナーがワクチンの発明者ならば、「予防接種」という応用の道

を開いたのがパスツールです。

パスツールが開発した「狂犬病ワクチン」が初めて接種されたのが

7月6日。

それを記念し、そして大切な日として忘れないために「ワクチンの日」

が医療技術の世界的企業によって制定されたのです。


ポリオ、風疹、麻疹、インフルエンザ、狂犬病など、非常に多くのワ

クチンに我々人間は助けられています。

ジェンナーが牛と人の関係に興味を持たなかったら、ワクチンは生ま

れていなかったかもしれませんし、パスツールがいなかったら予防接

種という仕組みはできていなかったかもしれません。

 

余談ですが、ジェンナーは「カッコウの托卵」など鳥に関する研究も

していたそうで、パスツールはパスチャライズド牛乳などで知られる

「低温殺菌法」を開発しました。

 

偉業を成す人は、多才で目の付け所や発想力に富んでいるのかもしれ

ないですね。

 

 

 

 

 

 

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