看護部

看護部のご紹介

私たち看護職員は、当院の理念である「患者様には愛を、職場には和を」の実践者である事を自覚して、医療チームの中で役割が果たせるように努力しています。また専門家として自己啓発に努め、時代の欲求に即した質の高い看護が提供できる様、知識・技術の研鑽に努めるとともに、患者様や御家族に安心して快適な療養生活を過ごしていただけるような看護を提供したいと考えています。

外来

一般内科・外科・糖尿病・脳神経内科・循環器内科外科・泌尿科・専門の腎臓内科があり看護師全員で各科を担当しています。主に糖尿病・腎臓病の看護に力を入れています。

手術室

透析で使用するバスキュラーアクセスの造設・血栓除去・PTAをメインとしています。
シャントトラブル時の手術・PTA実施後は、各透析室と連携をとり定期的にシャント状況のチックも行っています。

手術の様子

透析室

透析ベッド:56床
最大稼働ベッド:224
体制:2交代制(日勤9時〜17時、準夜14時〜22時)
看護方式:チームナーシング(当日担当制)
記録:SOAP・経時記録 電子カルテ・看護支援一体型・透析支援システム併用
パソコン・紙併用 NANDA看護診断
新人指導:透析経験のない方もプリセプターが付き新人指導マニュアルに従い、1年間はフォローしていきます。認定看護師もかかわっていきます。
透析室カラー:安全で暖かみのある透析室を目指しています。

透析室

一般病棟

入院ベッド:30床
混合病棟 透析導入の患者様、合併症を併発した透析患者様、地域の外科・内科の患者様等が入院されています。
体制:15:1看護 2交代制(日勤9時〜17時)
看護方式:モジュールナーシング
記録:電子カルテ・看護支援一体型、全てパソコン入力 NANDA看護診断 記録方法SOAP形式、看護必要度チェック実施
新人指導:プリセプターが付き新人指導計画に従い指導していきます。
病棟カラー:厳しい中にも活気があり楽しく仕事をしています。

一般病棟病室

療養病棟

入院ベッド:46床(医療療養病棟)
透析患者様が大半、リハビリ目的で入院されています。
体制:看護師20:1、看護助手20:1、区分2、2交体制(日勤9時〜17時)
看護方式:チームナーシング
記録:電子カルテ・看護支援一体型、全てパソコン入力 NANDA看護診断 記録方法SOAP形式
病棟カラー:褥瘡対策には力を入れており、褥瘡ゼロを目指しています。和やかな雰囲気で仕事をしています。

ナースステーション

看護部理念

地域の皆様に安全で信頼される看護を実践する。

看護部方針

  • 一人一人の欲求を的確に把握し、欲求の変化に対応できる継続看護を実践する。
  • 危機管理意識を持ち安全な環境を提供する。
  • 信頼に応えられるように充分な説明を行い、医療者と患者・御家族の相互理解に努める。
  • 命の尊さと心身の痛みのわかる医療人を目指す。
  • 毎年上記の方針の具体的案を出しています。

看護部研修

透析初心者は、教育担当者がプリセプターとして約3か月間付きます。研修期間3ヶ月間。
その後も1年間はフォローして行きます。
病棟も同様に、プリセプターが付きフォローしていきます。
透析のバスキュラーアクセス手術の見学なども研修に入れています。

〈教育委員会活動〉

  • 年間教育計画を立て、実施・評価します。
  • 中途採用者の研修として、キャリアアップ研修として透析・看護診断・緊急時対応・安全管理については、毎年計画に入れています。
  • 看護記録に関しての検討も教育委員会で行います。
  • その他全体研修もあります。

〈研究発表会〉

  • 院内研究委員会主催の研究発表会も年1回開催されます。コメディカルも含めてですが、看護部からも毎年発表しています。
  • 透析医学会・褥瘡学会にも参加し看護部からも発表しています。研究発表の仕方の指導も行います。

〈院外研修〉

  • 主にe-ラーニング研修を実施しています。
  • 院外研修も参加可能となっています。
南千住病院透析センター 公式Twitter 熊の前腎クリニック 公式Twitter